| 購入動機 |
友人のD風君と接触し、純正フェンダーのウィンカーの付け根が少し割れ、曲がった為、どうせ交換するなら
フェンダーレスっていう事になりました。
CB400SF VTEC用は、コワースとデイトナの2社から発売されていました。
比較してみました。
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デイトナ |
コワース |
| 素材 |
ABS樹脂
FRPより割りにくい
(らしい) |
FRP
衝撃などで割れやすい
(らしい) |
| 価格 |
定価19500円(税別)
定価の15%OFFで購入 |
定価17850円(税別) |
| リフレクター |
ステー、リフレクタ付き |
なし |
| ナンバー角 |
約40度固定 |
無段階調整可能 |
ナンバー角無段階調節可能は魅力的でしたが、割れにくく、リフレクター付きのデイトナを選択しました。
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| 取り付け |
シートカウル、フェンダーなどを取り外す必要があり、ショップに交換して貰おうと思うと1万円弱
工賃がかかると言うことで、自分で取り付けしました。
作業途中

後部にあるものは全部外します。
工具は六角レンチ、8,10ミリのレンチ、ドライバー、先の細いラジオペンチぐらいだったと思います。
黒塗りの六角ボルトはすぐ錆びるので(僕の場合は取り付け翌日)、
後に、錆びにくいステンレス製のボルトに交換しました。
取り付けには、三時間弱ほどかかりました。
カギの移植に時間がかかってしまいました。
部屋である程度組み立てて取り付けたところ、
テールライトが下向きになってしまい、テールカウルとテールライトの間に隙間が開いてしまい
再度分解し、できる限り上向きに取り付ける必要があります。
付属のリフレクターは純正リフレクターの約半分の大きさだった為、
ステーだけデイトナ製を使用し、リフレクターは純正を使用しています。
取り付けの注意点としては、
カギの移植が正しく行えているかどうか確認をシートカウルを取り付ける前に行う事をお勧めします。
もし、シートカウルを取り付けてから開かないっていうことになると…
キーシリンダー、シートカウル、フェンダーレスキットのどれかを壊さなければ開きません…。
(もしくはプロに1500円を支払って開けてもらうことも出来ます。) |
| 短所 |
・鍵の位置がシートの裏側になり開けるときはのぞき込む必要がある。
・車載工具を固定できなくなりました。
・純正に比べると、薄く、ふにゃふにゃです。
・付属の黒塗りの六角ボルトがすぐ錆びる。(僕の場合は翌日)
・鍵の移植が結構難しい。時間がかかった。 |
| 長所 |
・テール周りがすっきりした。
・シート下のスペースは微妙に増えました。
・ナンバーに角度が付き格好良い。
・純正フェンダーでは取り付けることができなかったナンバーステーも取り付けられる。 |
| その他 |
鍵穴が下向きにつきますが、鍵穴の汚れは、問題ありません。
雨の日の走行に関しては、水を跳ね上げますが、純正より数センチしか変わらないので…。
荷物の入れすぎにはご注意を…。
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