デイトナ DAYTONA
フェンダーレスキット


フェンダーレス
鍵穴←鍵穴

満足度 ★★★
難易度 ★★★★


購入動機
友人のD風君と接触し、純正フェンダーのウィンカーの付け根が少し割れ、曲がった為、どうせ交換するなら
フェンダーレスっていう事になりました。

CB400SF VTEC用は、コワースとデイトナの2社から発売されていました。
比較してみました。
デイトナ コワース
素材 ABS樹脂
FRPより割りにくい
(らしい)
FRP
衝撃などで割れやすい
(らしい)
価格 定価19500円(税別)
定価の15%OFFで購入
定価17850円(税別)
リフレクター ステー、リフレクタ付き なし
ナンバー角 約40度固定 無段階調整可能

ナンバー角無段階調節可能は魅力的でしたが、割れにくく、リフレクター付きのデイトナを選択しました。

取り付け
シートカウル、フェンダーなどを取り外す必要があり、ショップに交換して貰おうと思うと1万円弱
工賃がかかると言うことで、自分で取り付けしました。

作業途中

後部にあるものは全部外します。

工具は六角レンチ、8,10ミリのレンチ、ドライバー、先の細いラジオペンチぐらいだったと思います。

黒塗りの六角ボルトはすぐ錆びるので(僕の場合は取り付け翌日)、
後に、錆びにくいステンレス製のボルトに交換しました。

取り付けには、三時間弱ほどかかりました。
カギの移植に時間がかかってしまいました。

部屋である程度組み立てて取り付けたところ、
テールライトが下向きになってしまい、テールカウルとテールライトの間に隙間が開いてしまい
再度分解し、できる限り上向きに取り付ける必要があります。

付属のリフレクターは純正リフレクターの約半分の大きさだった為、
ステーだけデイトナ製を使用し、リフレクターは純正を使用しています。

取り付けの注意点としては、
カギの移植が正しく行えているかどうか確認をシートカウルを取り付ける前に行う事をお勧めします。
もし、シートカウルを取り付けてから開かないっていうことになると…
キーシリンダー、シートカウル、フェンダーレスキットのどれかを壊さなければ開きません…。
(もしくはプロに1500円を支払って開けてもらうことも出来ます。)
短所
・鍵の位置がシートの裏側になり開けるときはのぞき込む必要がある。
・車載工具を固定できなくなりました。
・純正に比べると、薄く、ふにゃふにゃです。
・付属の黒塗りの六角ボルトがすぐ錆びる。(僕の場合は翌日)
・鍵の移植が結構難しい。時間がかかった。
長所
・テール周りがすっきりした。
・シート下のスペースは微妙に増えました。
・ナンバーに角度が付き格好良い。
・純正フェンダーでは取り付けることができなかったナンバーステーも取り付けられる。
その他
鍵穴が下向きにつきますが、鍵穴の汚れは、問題ありません。
雨の日の走行に関しては、水を跳ね上げますが、純正より数センチしか変わらないので…。

荷物の入れすぎにはご注意を…。


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