LED入りテールランプ



動画

満足度 ★★★★★
難易度 ★★★★★


 

作成動機
新型車両はどんどんテールランプにLEDを採用している。

そこで、僕もLEDを使ったテールを作ろうと思った。

電球を全て抜いてLEDにするためには、以下の問題がある。

・制動灯と尾灯の明るさに変化を加えなければならない。
 →人間の目に見えない周期で点滅させることで解決

・2輪車は、4輪車よりも振動が多く、より耐久性が求められる。
 →壊れたことが原因で、事故するのは嫌だ。

そんなわけで、前置きが長くなったが…電球は抜かずに、ハイマウントストップランプを追加することになった。
材料
材料名 個数 価格 備考
純正テール 1 1900円 予備のものを購入しないと、その間CBに乗れないので、中古でテールを購入しました。
5ΦLED(赤)10個入り 2袋 300円×2 本当はもっともっと明るいLEDが良かったのですが、予算不足でした…。
安い中では結構明るい方だと思います。
5ΦLED(橙)50個入り 1袋 500円 このうち30個を使用します。
激安ですが、結構明るいLEDです。
10ΦLED(赤)2個入り 3袋 100円×3 どえりゃー明るいです。
直視はしないでください。
基盤 1 100円 無くても作れるけど…、信頼性に不安。
小さいサイズ1枚あれば十分。
道具名 - - -
ホットボンド(偽物だけど…)
&グルースティック
1 約700円 無くては作れません。
レンズと本体を止めるのは、シリコンシーラントでも良いかも。
はんだごて 1 約700円 ある程度練習が必要です。
ニッパー 1 - 半田の足を切るのに使います。
カッター 1 - 基盤を切るのに使います。
オルファカッターがお勧めです。
手動ドリル 1 - ミニ四駆の軽量化用です…。
作成
 
構想 ハイマウントストップランプ、ウィンカー、リアフォグを入れる計画。ウィンカーとリアフォグは…おまけ(笑)。
分解  いい湯だな 熱湯につけて、分解します。やさし〜く外します。じゃないと…割れます。
半田付け LED付け 横に一列20個赤色LEDを半田付けします。
角に10個と5個オレンジのLEDを半田付け。

 まず、基盤を切り、シルバーのカッティングシートを貼り、LEDの足を通すために穴を開けて、半田付け。5個のLEDと約50Ωの抵抗です。50Ωは低すぎですが、安物LEDなのでOKです。
 テール側に、LEDの足を通すために穴を開け、ホットボンドで固定。
点灯実験 ハイマウントストップランプ 赤LEDを端まで入れたかった…。
オレンジLEDを角に入れなければ良かった…。
実車点灯 リアビュー ウィンカーとブレーキの状態です。
写真よりはオレンジはわかりやすいです。
リアフォグ 中央に10ΦLEDを3×2の計6個入れます。
道路交通法では、制動灯と10cm以上離れている必要があります。そこで…、超非常用として使います。
リアフォグ点灯実験 明るすぎてハレーションしています。
カバー取り付け ホットボンドで取り付けて完成です。 水が入らないように気を付けて…。

短所
・ウィンカー、リアフォグLEDを入れたため、車検に通らなくなった。
・テールランプの中にオレンジLEDを入れたので少し見にくい
・予算不足で高くて明るいLEDを購入できなかった。
・僕のCBにはスモークのかかっていないスペ2のテールの方が似合う気がする。
長所
・LED特有の素早い反応で、後続車に速くブレーキングを知らせることが出来る
・違和感がない(はず…)
その他
ホットボンド大活躍です。

みなさん、LED入りテールを真似してね(笑)。
できればその報告も頂けると嬉しいです。

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